【開催報告】Cross Mentorship in APU

2019年6月15日(土)、立命館アジア太平洋大学(以下「APU」)にて

「Cross Mentorship in APU」を実施いたしました。

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都内中心に12期実施し続けてきた「Cross Mentorship」プログラムの大学出張版です。

今回は大変多くの学生さんにご応募いただき、書類選考により30名の方にご参加いただきました。

また、本プログラムはCroMen社会人サポーターの大井祥紀さん(APU卒業生)とAPU3年生の寺町遼花さんも一緒に運営チームに入り、大学の特色や学生事情などから企画を検討、開催に至っています。

事前に出口学長にもCroMenの趣旨を説明しにお伺いしました。

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また当日も出口学長からご挨拶・メッセージを頂きました。

学長からの「悩んだら、とにかくやってみる。」と、学生達への行動の後押しとなる言葉からプログラムをスタートしました。

 

プログラムの目的

CroMenでは「生き方の中に働き方をデザインする」という考え方を大切にし、

大学生を中心に、自分の生き方や軸、価値観と向き合い、明日からの行動を後押しする

キャリア形成支援プログラムを実施しております。

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当日プログラム

  1. 内省ワーク
  2. Life Speech
  3. 1on1セッション・グループセッション

内省ワーク

原体験を切り口に、自分の生き方の軸となる「What」「Why」「How」を考え、

言語化するワークを行いました。

 

Life Speech

社会人サポーターの取り組みから「What」「Why」「How」を学び、自身のキャリアにおける視野を広げると共に、改めて自身の情熱と向き合いました。

 

1人目:株式会社hokan CTO 横塚出さん

2人目:株式会社きもちラボ 加藤康広さん

3人目:株式会社ディー・エヌ・エー 小川篤史さん

 

 

1on1セッション・グループセッション

CroMenのプログラムで軸としている「対話」。

今回も1on1セッションやグループセッションを通して、他者視点でのフィードバックにより、自己理解をさらに深めるプログラムを行いました。

 

参加学生の声

 色々な人と腹を割って話す時間や自分を内省する時間ってなかなか日常生活ではないけれども、そのような機会に今回出会えたことはセレンディピティだったなと思いました。迷ったら即行動します。(APU3回生)

 

このイベントで、学生がなかなか得られない社会側の視点を得ることができ、心から良い機会と思えるようなイベントだった。 また、このイベントによって、救われる学生はたくさんあると思う。(APU2回生)

 

本当に参加させていただきありがとうございました。自分の世界を開いていただき、軸を作ることができてすごく嬉しかったです。これから自分はビックになります。(APU1回生)

 

最後に。

本プログラムは株式会社ディー・エヌ・エー様、株式会社hokan様にご協賛

頂き、プログラムを開催することができました。

心より御礼申し上げます。

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また、企画段階から尽力くださった大井さん、寺町さんをはじめ、懇親会や宿泊施設などの現地の調整にご協力頂いた深川さん、当日プラグラムにご協力頂いた社会サポーターのみなさま、学生チューターのみなさま、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

誠に有り難うございました。

(深川さんが経営するthe HELL Record & Sourもぜひ足を運んでみて下さい。)

今回のような大学別キャリア形成支援プログラムを始め、CroMenでは様々なプログラムやイベントプランをご用意しております。

ご興味のある方は、こちらまでご連絡ください。

info@cromen.net

 


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